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Yが見ていた風景④

今仕事は夏休み中なのでスキなことができます。

だらだら寝たり、だらだらPCを見たり、だらだら携帯をいじったり。

それでごはんを食べてまただらだらする・・・。

ダメ人間ですな(笑

そこまでだらだらしてはいませんが、だらだらせずにレポ仕上げますね。

早くMラバが見たいから~♪

どうも!youriです。

国立コンサートの続きでございます。

★SHOW TIME(←勝手に名付けているただの区切りなのでお気になさらずどうぞ)

他4名様はハケて、翔くんがメインステージ付近の花道にジャニーズダンサーをすぐ後ろに従えております。

その状態のまま流暢な耳心地の良い英語で話だします。

翔「レディースアンドジェントルメン、ボーイズアンドガールズ。」

英語はここまでしかよく聞き取れなくて、字幕が出ていたんですが英語をしゃべる翔くんが麗し過ぎてガン見・・・(笑

確か「これから素晴らしいパフォーマンスをご覧にいれましょう」とかって言ってくれていたと思います。

音楽も何やらその間は怪しげな、怖い感じのディズニーランドみたいでした。

そしていくつもの傘で隠される翔くん。

そして登場したのはなんとピエロ!

リアルなピエロでなんにもカワゆくはありません(笑

不気味~~~!!

めちゃくちゃワクワクする~~~!!!

ピエロ「ハ~ッハッハッハ~!!Let’s beging show!!」

そしてメインモニターに「ARASHI SHOW」(たぶん)ってハリーポッターのような英国風のロゴがドーン!とあり、映像も凝ってました。

そして登場したのはワイヤーで吊るされた松づん。

衣装が、上半身紫のスパンコールでキラキラした感じのブルゾンぽいもの(ジャージにも見えましたけど)、下半身はこれまたスパンコールのようなキラキラした緑色。

MJウォーク再び!!

ただ今回違うのは反対側からも誰かが来たってこと。

誰かと思ったら相葉ちゃん!!

相葉ちゃんの衣装は松づんと色を上下逆にしたもの。

正面向かって右に松づん、左に相葉ちゃんって感じです。

そして近づいて行って、相葉ちゃんが下になり、松づんが上になって、合体!!

相葉ちゃんと松づんの両手が繋がります。

シルクドソレイユかっ!!(※見たことありません

そして回転して相葉ちゃんが逆さまになり、足の裏を繋げてみたり。

そして相葉ちゃん左に移動してグルングルングルングルン!!

ものすんごい回って最後は縮こまるようにしてから足をワイヤーに引っ掛けてピタッ!と静止。

そのまま2人とも降りて行きました。

そして始まった曲は・・・

33.サーカス

きた~~~!!!!

この曲第一印象からお気に入りな曲なんです♪

どんな演出で歌ってくれるのかしら?と思ったらだいぶハイクオリティ。

衣装が、この衣装はものすごい覚えてます!!

魔界のイケメン王子5人衆て感じ!!(ま・じ・で!

みんなそれぞれテイストは違うのですが、黒とゴールド?キラッキラしておりました。

肩の部分がゴツかったです。

ちょっと見た瞬間、ドラゴンボールのあの・・・ベジータとか着てる・・・ビコッ!ってなってるところみたいだと。

わかりづらくって申し訳ございません。

翔くんはそのビコッ!てなってる部分が小さめに3つ折り重なってるようなものになっていて、ノースリーブ♪

なっはぁ~~!!

カワゆい!!

なんであんなカッコイイ衣装のはずなのにカワゆく見えてしまうのか不思議発見。

天然のファニーフェイスだからしょうがないのか・・・。

反対に松づんはそのビコッ!てなってる部分が5人の中で一番ハデに大きくって(鼻の高さまであったんじゃないかってくらい)、魔界の最大権力的王子様みたいでした。

ポンパですし、最強ですね。

映像ではメインモニターでピエロのでっかい顔がありまして、その口の中にモニターに映し出される嵐さんが食べられているように映っております。

しかも鏡の部屋にいるみたいにその奥にもピエロ、嵐さん、ピエロ、嵐さん・・・といったように無限に続いておりました。

歌が始まると大野くんが傘を持って、真ん中でワイヤーに吊られてました。

まぁ~期待しちゃいますよ、あとの2名様は?つって。

すごい不思議なんですけど、今までに見たことがない感じで新鮮でした!

ニノが歌詞を間違えちゃいました。

2番で「空に ブランコ揺れて すれ違うばかり」を、「ユらに~」って歌っちゃってました。

そこで完全に顔が笑いかけていたんですが、そこは演技派の二宮氏、なんとか耐えてました(爆笑

声は完全に笑いそうだったんですけどね!

そしてそのあと心臓が止まるかと思いました。

真ん中でなにやらニノが何かに乗っかっております。

それはワイヤーで吊るされた箱。

箱と言っても床はありません。

正方形の箱の平面が無い状態のゴンドラなんです。

つまり繋ぎとめられている棒に乗っかる感じですね。

え~っと・・・命綱はあるのかな?(だって見えなかった・・・

乗り方としては、ニノは一人でだったので、箱の中に入って上から顔と肩を出してだら~っと乗る感じ。

向かって右側には大野くんと相葉ちゃんが。

そして左側には・・・松づんと・・・・・・・・・・・・翔くん・・・・・・・・・・・・・・・。

かなり歌の終盤で乗っかったんですが、翔くん、乗り方が半端じゃなく危ない!!

右のお尻と右太ももだけて乗っかり、右手で棒を掴み、左手にマイクを持って歌っている状態!!

むぎゃ~~~~~!!!危ない危ない!!!

高い位置の状態でク~ルクルと回っております。

ゆっくりなんですけど、もう心配で心配でしょうがなかったです。

でもその棒に両腕で抱きつくことなく(プラス半泣きだったらもっと面白かった(失礼))、右腕をほぼピーンと伸ばした状態で体を支える姿はかなりカッコよかったです。

ただ乗り方だけは本当に心配でしたよ~。

でも無事終了!

5人の天使は地上に舞い降りました♪

★Remix Dance(←勝手に名付けているのでお気になさらずどうぞ)

サーカスが終わり、何が始まるのかと思ったら、いきなりディズニーランドのパレードのような愉快な音楽が流れ始めたんです。

嵐さんにこんな曲は存在しないので本当にパルプンテ状態。

花道に向かって嵐さんは歩きだして、なにやらダンスが始まりそうな予感。

しかしそんなカワゆい音楽から一転、テープが壊れたみたいにキュルキュルキュルと変わり、嵐さんもグニャグニャとしたダンス(たぶん・・・

突如『truth』(リメイクっぽい)のイントロが!!

おお~~~っ!!と会場は色めき立ちましたが、すぐにそれも音が切り替わりパルプテンテ再来!!

『Re(mark)able』の音楽がチラッと鳴って、松づんかな?「Dance」と言って、半端じゃないカッコイイダンスが始まったのです!!

「ARASHI’S LIFE 終わらない ~ 光をこの手に掴むまで」(かなりメロディー関係なくゆっくりした感じ)と歌が!

そしてまた『truth』の間奏部分の音楽が。

でもまた切り替わって、まさにダンスタイム。

途中でバックに『WISH』の「連れて行ってみせるよ」と大野くん声が聴こえましたが、すごい本当にRemixな感じで実際の生の声ではありませんでした。

そしてまた『Re(mark)able』!!

ダンスとしては、本当にあの2008年の『Re(mark)able』を思い出させるような5人が縦並びのフォーメーション。

大野くんが座って一番前、一番後ろが立って翔くん。

これが生で見られるなんて・・・!!

千手観音的な・・・。

そして時計の針の音がチクタクと聴こえ、『明日の記憶』のサビ部分が聴こえてきます。

そしてボーン・ボーン・ボーン・・・と振り子時計の音が。

そしてまた少し音に合わせてカッコよすぎる~~!!!なダンスが終わったあと、ドーン!!と特効!!

そしてそれは巻き起こりました・・・。

確かに気付けばあの体勢だった・・・。

34.Monster

イントロで会場は「ぎゃ~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!」とボルテージ最高潮!!

さっきのあの魅惑の男前ダンスからのこの流れに担架で運ばれた方はいらっしゃいませんでしたか!?

白目になって泡を噴いてぶっ倒れた方はいらっしゃいませんでしたか!?

チビった方は!?

涙でコンタクトが真っ白になってしまった方は!?

も~~~~~っ!!!

嵐さんてば罪なグループ!!!

バッチリテレビと同じダンス♪

大野くんのソロ「きぃ~みぃ~のぉ~さけぇびぃでぇ~~・・・」も健在!!

「モ~ンスタァッ!」が聴けてうれしい、うれしい、うれC!C!!

でもすいやせん・・・松づんの「We are」部分のフロウを完全に見落としてました(ちーん

本当に残念極まりない!!

もっと全体を見渡すんだyouri!!

モニターの翔くんばっかり目に入れたいのは山々だけども、もっと他のメンバーも見ないとこういうことになるんだぞっ!!

モンスターダンスはガッツリ見ました。

足が!足が!!

大サビ、メインステージ後ろで花火がドーン!ドーン!ドーン!ドーン!ドーン!

花火祭りじゃ~~~!!

すご~い!すご~~い!!すご~~~い!!!の声がそこかしこで。

嵐さん見る!?花火見る!?嵐さん見る!?花火見る!?どっち~~~~~っ!!?

贅沢な悩みですよまったく。

余韻に浸らさせてくれるかのように、次へはすぐには進みませんでした。

観客の声だけが聴こえる感じ。

★挨拶

翔「みなさん、本当に今日はどうもありがとうございました。短い時間だったかもしれませんが、とても楽しかったです。本当に、去年10周年からたくさんありがとう言う機会があって、また今年もこんな大きな場所でまた会場の隅から隅までお客さん来ていただいて、みんなに集まってもらって、またこうしてこの3回目の国立みんなに直接会って顔見て、ありがとうを言えることを幸せに感じてます。またこれからもぼくたちにたくさんのありがとうを言わせてください。今日は本当にどうもありがとうございました」

大「今日はどうもありがとうございました。すごいあっという間ですね。3時間ぐらいですけど、本当に、ひとりひとり顔をよく見ようと思って今日やりました。いっぱいいろんな顔がありました。みんなすごいいい顔してました。すごくすごく幸せな気持ちになりました。本当にこれからもまだまだぼくらやってきますんで、これからもまたみんなとこうやって集まって巨大な、でっかい嵐作りましょう。今日はどうもありがとうございました」

ここで大野くんと相葉ちゃんが握手したと思います。

相「みなさん本当に今日はどうもありがとうございました!一瞬一瞬がさいっこうに楽しくて、もう全部覚えておこうと思ってぇ。老後の楽しみに。最高に楽しかったっす。昨日も思って、今日も思ったことがあります。ここにいるみんな嵐に関わるすべてのみなさんで、嵐なんだなっていうことが。みんなで嵐なんすよ。だからこの厳しい芸能界、○×▲※・・・(←すみませんここ聴こえなかったです!たぶん乗りきって行きましょう的な感じじゃなかったかと・・・)」

ニ「みなさん今日はどうもありがとうございました。ていうことは、ぼくらは、AKB48の何倍もの、人数のグループになったってことですね・・・。48じゃない、ていうかそもそも48も48じゃない!僕らも一生懸命やろうと、相葉さんが厳しい芸能界を乗りきって行こうと、言ってましたけど、乗り切るサマをみてくれれば大丈夫だと思います。本当に一生懸命やってるんですよ。それは見たらわかるて思ったかもしれませんが、本当に今回のコンサートは、ちょっと昔のというか、ちょっと悩んで、みんなで悩んで、この答えになったんすけど、僕はすごくいいコンサートだなって思いました。嵐のひとたちも、すごくいいソロ曲をやってるし、なんせ空港のレストランでかかるくらい。(ここで翔くんが何か一言しゃべってニノが笑ってました♪)踊ってるときも楽しそうだしみんな。すごくいい顔してるし、本当に来てくれてるお客さんの一人ひとりが、楽しかったりとか感動してたりとか、すごくスキな人を観てる目が優しくて、愛おしくて、すごくいい空間をみんなで共有してるのが、コンサートやらせてもらえると、本当に感じます。ありがとうございます。本当にこれからぼくらのツアーが始まって行って、いろんなものを吸収して、色んなものを共有して、またこうやってみんなで集まれて、楽しいことできれば、ツラい芸能界も、いいとこあるじゃねぇかって思えると思います。また一人欠けることもなく、この場所で、会いましょう。今日は本当にどうもありがとうございました」

松「いつのまにか芸能界の話になってる(笑)楽しかったですありがとうございました!久しぶりのオリジナルアルバムを出してもらって、今回正直、どんなツアーになるのかなって、自分のなかで想像がつかないところがあって、いい面でも悪い面でも不安なところもあったんですが、アルバムができたときに、これは自分たちだけで答えを出すもんじゃないんだなって思って。みんなが聴いてくれて、リアクションもらって、形ができたり、今日もコンサートでやらせてもらって、答えがでた気がします。君と僕の見ている風景、どうでしたかみなさん(会場拍手)楽しかった?元気になった?うれしかった?笑顔になった?明日から頑張れる?良かった・・・。(←超優しげ!!)すごくおれもそう思います。おっし!明日から頑張ろうって。今日ここでみんなが集まってるこの景色、みんなの顔ちゃんと頭の中に残して、明日からまた楽しんで行こうと思います。今日をほんと忘れず、これからもよろしく。本当に今日はどうもありがとうございました。では聴いてください。『To be free』」

35.To be free

アリーナに点在する花道付近のせり上がるリフターにそれぞれ一人ずつ乗っておりました。

透き通った嵐さんの声が天に向かって、ファンのみんなに向かって溶け込んでいくようでした。

壮大な音楽だと思います。

野外で聴けて本当に感動しました。

間奏明けのタイミングもバッチリでしたし(笑

嵐さんの優しい笑顔にメロメロです。

36.空高く

松「どうもありがと~~~~っ!!」

で始まったイントロに会場が湧きました。

そしてアリーナから大量のカラフルな風船がぶわぁ~~っ!!とな。

ここでコレきたか!!

っくぅ~~~!!!

やっさいもっさ~~~~い!!!

ニノが風船に見惚れていたのか、「どんな時も」の歌いだしが遅れて「んな~」から始まってました。

そして「んな~ときぃ~も~、すごくない!?」って風船持って言ってました♪

翔くんのラップが素晴らし過ぎても~~~!!

「ほどけてはからぁ~むいつぉのよに」(ほどけては絡む糸のように)とか。

「おもぉいがらんはんしゃ」(想いが乱反射)とか。

「めぐぅるかんらんしゃ」(巡る観覧車)とか。

「じかぁんがらんはんしゃ」(時間が乱反射)とか。

「すぉらこえてまでつかんどぁんどぁ(←この”ど”は限りなく”だ”に近い感じで) いまならワンドァラン」(空超えてまで掴んだんだ 今ならワンダーランド)とか。

翔くんのこのエアー入ってるみたいな高いカワゆい声がスキでスキでどうしようもありません。

『T.A.B.O.O』の低音も鳥肌が立つほどたまりませんが。

そして歩いてメインステージへ集まる嵐さん。

横一列に並んで手をガッツリ繋いで上にあげ、一礼をして去って行きました。

「バイバ~イ!」「またね~!」とか何も言わずに・・・。

かっけぇ~~~~!!

嵐さんやっぱりかっこいいよ~~~~!!!!

惚れ直すよ~~~~!!

何回惚れさせれば気が済むんだこのやろ~~~っ!!!

アンコールに続く。

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