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前を向いて進もう

タムタム・・・ではなく、翔くんが表紙の月刊テレビジョンを買ってきました。

太巻きパーティーが楽しそうなことこの上ないですな~♪

ニノ巻きがものすんごいおいしそうです!!

翔くん巻きはちょっと・・・チーズ苦手なんですよね~。

ピザなら平気なのに・・・。

表紙の翔くんの笑顔にグラッときました。

本当にどうしてあんなにも笑顔がキラッキラなのか!?

白い前歯が猛烈に眩しい~!!

唇がツヤッツヤ♪

記事の寝転んでる翔くんも相当ラブリ~でごちそうさまでした!

ニノの「ワニと絡め!」しりとりには大爆笑でした。

どうも!youriです。

『神戸新聞の7日間』を先ほど見終えました。

やっと阪神・淡路大震災を見たような気がしました。

というのもワタクシは当時まだ幼くて、テレビから聞こえてくる「阪神・淡路大震災」という言葉しか知らなかったんだと思います。

ただただポケ~っといつもどおりの生活をしていたんだろうなと。

それが当時の現場じゃあんなことやこんなことの連続だったんですね。

記者の方々の葛藤や苦悩、痛みや想いがリアルに伝わってきてどうしようもなかったです。

自分たちも被災者であることに変わりはないのに、あの身を削ってでも新聞を発行しようとするエネルギーに、溢れんばかりの情熱をひしひしと感じました。

痛ましい内容だけに翔くんを見ているにも関わらず、この2時間ちょっとの間はあまり笑顔にはなれませんでした。

がしかし!!

すみません、ワタクシの翔くんセンサーはTPOを無視して敏感なようです。

ワタクシのタイムバーによると01:19:50辺りのシーンにセンサーがビビビッとな。

三津山記者を演じる翔くんが、小藤記者を演じる吹石さんを起こすシーンです。

「こぉふぅじ(ワタクシには平仮名に聞こえました)、もう朝だぞ」

くっそ~~~~~!!

まだ本物の悲惨さを間近で体験していないためか、現場に行けることにワクワクした笑顔でモーニングコールをしやがるアイツにやっさいもっさ~~~~~い!!

ヘビーな内容なのに違う意味で胸が締め付けられる~~~~!!

なんですかあのタレ目で、甘ったるい口調で、優しさ純度100%で、お父さんぽくて、キュ~トで、で!で!!で!!!

ムカつくほどにカワゆいぞ翔く~~~ん!!

そのときだけ異常にニヤけたワタクシをどうか叱ってください、パンチゴリラさん(特上カバチ!!

猛烈にこの時の着ボイスが欲しいったら欲しい~~!!

絶対めざましにセットするのに。

また聴きたくなって何度寝するのか想像もつきませんけど♪

ワタクシが一番印象に残ったのは、がれきの中から母親の骨を探す少年のシーンです。

「お母さんを探しとるんや」という言葉の意味が、あんな汚れた小さな洗面器の中にあったなんて、とても残酷だな・・・と。

これが現実だったんだという思いがブワッ・・・と。

「遺影すら無い」という加賀美さんのお葬式。

近しい人の死だったとしても、このことがキッカケで動き出す三津山さんが男らしいです。

いまだ傷の癒えていない方もいらっしゃるとは思いますが、焼け野原になった神戸が元気になって良かったと思いました。

フィクションでなく、ドキュメンタリードラマの『神戸新聞の7日間』。

もしかすると翔くんが出演していなければ、ワタクシは見過ごしてしまっていたかもしれません。

この先もずっと阪神・淡路大震災を知ることなく、いつもどおりの生活を送っていたと思います。

経験もないですし、当時の状況もなにひとつ記憶にはありません。

だからこそこのドラマが実現されて本当に良かったです。

いつ起こるとも限らない大震災。

15年前に起こったことが明日起こるかも知れませんよね。

一日一日を、まわりの人を大切にしなくてはならないと痛感いたしました。

翔くんおよび関係各所のみなさん、どうもありがとうございました。

遅ればせながら、お疲れさまでした。

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