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雪まつりとMO-SO!

ワタクシの家は農家なのですが、11日にビニールハウスをたてるという

毎年恒例の嫌な仕事がやってきました。

今年は雪が少なく、この日は空が晴れ渡っていて風もなく、

絶好のハウスたて日和でした。

しかし、3棟も一気に父がたてるというもんだから猛烈に抗議してやりました。

それというのも、言い出したのが当日。

しかもワタクシが母とさっぽろ雪まつり60周年の記念に最終日の11日に行こうと前々から公言していたにも関わらずの事だったのです。

知ってるはずだろう、お父さん。

ほんとにがっくしです。

モーーーーー!(子)怒MAX!!

でございました。

ワタクシの父はこういうふうにたまに非常識さをチラリと垣間見せます。

そこが腹立つ・・・・いや違和感です(笑

どうも!youriです。

さっぽろ雪まつり最終日、11日はなんとか3棟たてきって行ってやりましたよ!!

ずっと前から行きたいと思ってたので、どんなに遅くなろうとも、意地でも行ってやる!!と思っていたくらいなので。

念願叶って両親、姉妹3人、合わせて5人で行ってまいりました。

といってもすでに3時を過ぎてからの出発でしたが。(札幌までは1時間以上かかる)

最終日といっても、すごい混んでるなぁなんていう印象はありませんでした。

信号待ちのタイミングで車を降り、1丁目の門をくぐります。

そして早速トラブル発生!!

ポケットに入れていたはずの携帯はいずこへ?

車の中でいじっていたのを思い出し、駐車場へ車を置きに行ったであろうまだ運転中の父に妹2の携帯でテレテレテレフォン!!(木更津キャッツアイ日本シリーズのマスターより

ついでに持ってきたくせに忘れたマフラーも要求。

まったく雪まつりに行きた過ぎて大事なものを置き去りにしていました。

それらと父を待っている間、会場を見渡していると、

目にはじめに飛び込んだものがワタクシの心を奪いました。

小さなスケートリンク場が存在したのです。

ワタクシ生まれてこのかたスケートをしたことがございません。

小さなお子さんからご老人まで、みんなコケたり必死にモノや誰かにつかまって滑っている様が面白かったです。

やりたかったんですけど、あんまりソコに滞在しててもしょうがないな、他のも見たいしと思い、その1丁目会場から見物スタート。

雪国の人間だったとしても、やっぱり寒いもんは寒い!

慣れてきたのもつかの間、つま先と指先が尋常じゃない冷たさ!!

しかし、ワタクシの母さすがめざとい!

無料配布のポケットティッシュのようなちいさな使い捨てカイロが配布されていたのを見逃しやしませんでした。

ちょっと自分で暖めたあとワタクシにくれたのです。

母とカイロの暖かさが体に沁み渡りましたよ。

雪像も、今年は暖冬だったので、溶けたりしてちょっと崩れてるんじゃないかなと心配でしたが、

全然みんなしっかりデン!と腰を据えておりました。

一応目当ては決まっておりました。

TVでさんざん特集されていたVTRの中に映っていた「南大門」でございます。

その雪像の指揮官みたいなオジサンがこだわりにこだわりぬいて作り上げたというようなちょっとしたドキュメンタリー(?)が放送されていたほどなので。

屋根の正面から見たときの左右のカーブ・・・ヘリ?の線対照さに指揮官のオジサンが大満足していただけあって、やっぱり見事な大雪像に仕上がっておりました

いちいち仕事が細かい!

もっと近くで見たかったのですが、なにしろ雪像の台がなんかのライヴステージ並にでかくって広い!

あんまり近づけませんでした。

写真を載せたいなあと思ったのですが、しっかりばっちり記念写真なため、ワタクシとその家族も写っちゃってるので、ちょっと見せられません。

すみません。

あとなぜかワタクシが確認したところではあの北海道とか札幌のではなく、

ある地域のご当地キャラ、せ●とくんが2体も雪像がありました。

作った方々の思惑がワタクシには読み取れません(笑

しかもその近くには、せ●とくんのご当地キャラライバル、マ●トくんもおりました。

作った方々の思惑がワタクシには・・・。

他にもびっくりしたのが、スノーボードジャンプ台が設置されていて、

たくさんのスノーボーダーの方たちが我先にと技を競っていたこと!

みなさん華麗に舞っておりました。

スキーすら大の苦手なワタクシには一生かかってもできないであろう芸が次々と披露されておりました。

雪まつりのレポートばっかになってしまっておりますが、

それだけではございませぬ。

母がワタクシにカイロを手渡した後、妹2がワタクシの前を歩く父と母を指さして耳打ちしてきまして。

「あれ見て♪」指さす方向を見ると父のコートの左ポケットに母の右手と父の左手が!?

「絶対手つっこんでるよね♪」また妹2が一言。

「そうだね(ムフフ♪)」とワタクシ。

こんな両親見たことありません。

若き日の2人の新婚旅行写真ですら。

そんなワタクシの脳裏によぎってしまったことが!

MO-SO!TIME突入。

父→佐藤隆太くん  母→櫻井翔くん

こんな感じのキャスティングでおっぱじめちゃってもよろしいでしょうか!?

翔くんは体温高いくせに「寒い~~」とかうそついて隆ちゃんにポケットに手を入れていいか聞きそう♪

むしろ甘えてる!!そうに違いない!!週刊雑誌の張り班のカメラマンも気にしない!という芸能人にあるまじきスタンスで!!

隆ちゃんも絶対に拒否したりしないはず♪

「しょうがねぇなぁ~♪」

みたいな軽いノリで翔くんを受け入れちゃうでしょう。

くぁ~~・・・ヤバイ★

そのまま付き合っちゃえばいいのに。

はっっ!2人で雪まつりデートしてる時点で付き合っちゃってますね♪♪

まぁそんな感じで両親のラブラブを自分なりに脳内変換してみたわけです。

あっ!ニノ翔でもいいし、アイサクでもいいな♪

昼間だったら起こらなかったことかもしれないですし、とりあえず今回の遅すぎる出発についてはマスバンのおかげというべきか、チャラにしてあげようと思いました。

あ~~楽しかった!!

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